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出雲大社 宿泊

竹野屋旅館 出雲大社

出雲大社参道にある竹野屋旅館についてご紹介したいと思います。
正式には「竹野屋」で通り、創業130年を誇るその宿は、出雲大社の門前町であり神門南にあるその立地は参道の直ぐ側らにあります。因みに、「竹の屋」ではインターネットではヒットしにくいですね。

又、島根県の出雲地方では竹野屋旅館(たけのやりょかん)というのは格別に有名ですね。
それは、地元が生んだインテリでセンス抜群の女性歌手であり自称「シンガーソング専業主婦」である「竹内まりや」さんの生家だからです。彼女のこの実家でしか買えない特別なグッズを求めてくる熱いファンは今も絶えません。

そして、本来は老舗温泉観光旅館というよりも出雲大社への参拝者達の宿泊先であり、更に「竹野屋」旅館は出雲大社での神前結婚式を挙げた一家や出席者達の宿であり披露宴会場というのが生業であり役割だったそうだ。

先代主人は、元大社町長を勤めたほどの人物で竹内繁蔵氏であり、竹内まりやさんはその娘である。現在は、ブライダルアドバイザーという肩書きを持つお兄さんがその重責と歴史を継いでいらっしゃる。

よく手入れされた植栽に囲まれた玄関先から中に入ると、近代的なホテルのロビーとは一味違うムーデイーで重厚な木造建築が目に飛び込む。そして、畳敷き広いロビーにて島根県が誇る茶菓子と抹茶のお持て成しに一息着いて頂けるはずである。

【 竹野屋 旅館 注意点とポイント 】

1、「完全予約制」である。
2、「一人のみの宿泊」も可能。
3、「ランチのみ」も可能。(要予約)
4、「竹内まりやグッズ」は、宿泊やランチの客のみ購入可能。
5、「素泊まり」も可能。
6、 竹野屋旅館 ホームページ(現在閉鎖中)
   http://www.takenoya-ryokan.jp/

【 竹野屋 旅館 データ 】

〒699-0711 島根県出雲市大社町杵築南857
TEL 0853-53-3131
客室数 和室 44室
アクセス 出雲大社正門前から徒歩 1分
     一畑電鉄線・大社前駅徒歩3分
山陰道宍道ICから35分
山陰本線・出雲大社前駅から4分

【 話題&エピソード 】

1、80年、ザ・ピーナッツの名曲「恋のバカンス」をカバーしたFM東京の企画番組で結成されたスペシャル・バンド「竹の屋セントラル・ヒーティング」のグループ名は、この「竹野屋」から来ている。因みに、「野」はセンス良く「の」に変更されている。
メンバーは凄いが、出来はそんなに評価出来るほどのものではない。
2、2008年度「NHK朝の連続テレビ小説」の「だんだん」のロケに使用される。

【 出雲大社 宿泊先 参考サイト 】

◆出雲大社周辺の旅館・民宿ごあんない
http://www.kankou-taisha.jp/yado/yado-t.htm

神々が集う日本の聖地島根県出雲市の出雲大社(Izumo Oyashiro)、伊勢神宮と共に一生の内に一度は参拝したいところです。さて、拙い文章の記事ですがお役にたちましたでしょうか。最後までお付き合い頂き有難うございました。

そんな皆さんに大国主大神のご利益が怒濤の如く押し寄せますように祈っております。この記事は、出雲大社へ行こうのオリジナルによるものです。それでは次回にの記事までお別れです。御機嫌よう!

出雲大社 参道

出雲大社の参道

出雲大社の参道について紹介したいと思います。

何といっても「出雲大社の参道」と云えば、境内内入り口となる大鳥居から御本殿お垣内を目指し真直ぐ一直線に伸びた約700Mの、恐らく日本一の参道の事を語らねばならないでしょう。

これがその先の古来からの支配下の参道と思われる部分まで延長して考えると相当なものになる。
一応直線が切れる堀川に当たるまでの距離を考えると優に約1.8KMにはなろうかという一本の参道になる。

一度位は、この神門南と呼ばれる堀川付近から出雲大社御本殿を目指し参拝してみたいものである。
脇に立ち並ぶ旅館や土産物店の醸し出す雰囲気がたまらない情緒と心の高鳴りを増徴させてくれるだろう。

伊勢神宮ほどの巨大な巨木は存在しないがこの一本の参道の左右に立つ並木は実に壮観である。

これは、出雲大社境内に突き当たったところから、振り返り参道入り口を観た画像である。
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画面に写っている方々は、記念の集合写真撮影のプロのおじさん達です。
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神々が集う日本の聖地島根県出雲市の出雲大社(Izumo Oyashiro)、伊勢神宮と共に一生の内に一度は参拝したいところです。さて、拙い文章の記事ですがお役にたちましたでしょうか。最後までお付き合い頂き有難うございました。

そんな皆さんに大国主大神のご利益が怒濤の如く押し寄せますように祈っております。この記事は、出雲大社へ行こうのオリジナルによるものです。それでは次回にの記事までお別れです。御機嫌よう!

出雲大社

「一月一日」と千家尊福

「一月一日」という曲をご存知ですか。
意識はしなくても、「一月一日」という曲は必ずどこかで皆さん聞いた事があると想います。

そうよくテレビ番組で毎年大晦日から元旦にかけて、「行く年来る年」 という番組があったのですが、除夜の鐘を聞いて年が明けた時によく歌われるあの曲です。

歌詞がいいですよね。そして心温まるとっても不思議な曲であり、日本人なんだという思い入れがとっても伝わってくる曲ですよね。そして、或る意味内容がダイナミックであり意味深ですよね。私の大好きな曲の一つです。

実は、この曲を作詞したのは、千家尊福(せんげ たかとみ)といい出雲大社宮司でもあった人なんです。出雲大社神楽殿の東側には「一月一日」の歌碑が今でも建っています。詳細は、最下部にあります。

作詞 千家 尊福
作曲 上 真行

【 「一月一日」 】

年の始めの 例(ためし)とて
終りなき世の めでたさを
松竹(まつたけ)たてて 門(かど)ごとに
祝(いお)う今日(きょう)こそ 楽しけれ

初日の光 さし出でて
四方(よも)に輝く 今朝の空
君がみかげに 比(たぐ)えつつ
仰ぎ見るこそ 尊とけれ

【 千家 尊福(せんげ たかとみ) 】

出雲大社宮司である出雲国造家に生まれたが、宮司から離れ「貴族院議員」、「埼玉・静岡県知事」、「東京府知事」、「司法大臣」を歴任した宗教家であり政治家です。男爵の爵位も賜っています。後に「教派神道出雲大社教」を創始します。

出身 島根県
生まれは、弘化2年8月6日(1845年9月7日)
没年 大正7年1月3日(1918年)

【 上 真行(うえ-さねみち) 】

雅楽家上真節(さねたけ)の子であり、明治から昭和時代前期まで活躍し、「小学唱歌集」の編集に心血を注ぎ、「天長節」、「鉄道唱歌」、「一月一日」などの名曲を作曲しました。

出身 京都府
生まれは、1851年、嘉永(かえい)4年7月2日
没年 昭和12年2月28日(1937)

考文献 [編集]
『出雲大社』千家尊統 学生社(1968年)
『千家尊福公』出雲大社教教務本庁(1994年)
『出雲という思想』原武史 講談社(2001年)

さて、拙い文章と記事ですがお役にたちましたでしょうか。最後までお付き合い頂き有難うございました。神々が集う日本の聖地でありパワースポットである島根県出雲市の出雲大社(Izumo Oyashiro)は、伊勢神宮と共に一生の内に一度は参拝したいところです。そして皆さんに大国主大神のご縁とご利益が怒濤の如く押し寄せますように祈っております。この記事の情報提供は、出雲大社へ行こうのオリジナル記事によるものです。それでは次回にの記事までお別れです。御機嫌よう!

出雲大社 パワースポット

出雲大社のパワースポット紹介!

出雲大社のパワースポットについてご紹介したいと思います。
ところで、出雲大社のパワースポットと一言でいっても、読者の皆さんにとって、何を持ってパワースポットと呼ぶのか自分なりの定義はお持ちなのでしょうか。

昨今マスメディアが垂れ流すこれまでの常識的な知識情報の羅列と偽情報をそのまま受け入れていませんか!?

最近、パワースポットとは地形的にどんな場所なのか具体的に日本の該当地を示した、とても初心者に判りやすい「風水パワースポット紀行」という書籍が発売されましたので紹介したいと思います。

★その中に重要なヒントが記載されていました。(後述)
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特に、「四神相応」、「龍脈」、「穴(けつ)」といった用語の解説も初心者には実に判り易い構成です。図を眺めながら本文を読み進めば概論は自然と頭のの中に入りますね。
著者は、その道では本物の大家と知られた中国特級気功師でもある「山道 帰一」氏という方です。

この書籍の何が凄いかって、山道帰一氏が実際に日本全国に足を運び、80カ所を厳選し、本当に風水的なエナジーが感じられるのか得られるのかを自らチェックし、具体的な根拠を持って当該地の地形を読み取り解説している点です。当然図解入りです。

又、どのようなエナジーが溢れているのかも解説してあるので、自分に欲しいものを文中探すという楽しみもありますよ。

面白いのは、無能力者がマスメディアでパワースポットだと紹介している有名なところでも、この山道帰一氏厳選の中には選ばれていないものが多々あります。

つまり、それらは単なる人のイメージであり、本来の伝統風水の観点から云えば、何の根拠も無く全くの的外れであるということです。

因みに、キャッチコピーは「本当のパワースポットに行ってみませんか?」ですが、どうです。
興味が湧いてきませんか。

◆出雲大社に関しては、P160に当然記載されています。

さて、重大なポイントなんですが、この神社の敷地全体が凄いのは当然判るのですが、特に驚いたのはお勧めの場所として、摂社の「素社鵞(そがのやしろ)」の付近だそうです。清らかな気がサラサラと通り過ぎて行くそうです。

現在、出雲大社は平成の大遷宮で本殿が覆われているため若干気が弱まっているそうですから、出来る限り長時間の滞在をお勧めします。
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◆「風水パワースポット紀行」
著者 山道 帰一
出版社 メディア総合研究所

神々が集う日本の聖地島根県出雲市の出雲大社(Izumo Oyashiro)、伊勢神宮と共に一生の内に一度は参拝したいところです。さて、拙い文章の記事ですがお役にたちましたでしょうか。最後までお付き合い頂き有難うございました。

そんな皆さんに大国主大神のご利益が怒濤の如く押し寄せますように祈っております。この記事は、出雲大社へ行こうのオリジナルによるものです。それでは次回にの記事までお別れです。御機嫌よう!

出雲大社 お土産

出雲大社のお土産や名物

出雲大社のお土産や名物についてご紹介したいと思います。

先日も或る「何とか県民ショー」というマスメディアで島根県が偶然取り上げられていましたね。80%位はいい線行っているんですが、どうしても時間の関係か取材不足でもう一つ捉え切れていないですね。ま〜そんなものなんでしょう。

島根県でも出雲大社周辺での観光のお土産や名物について取り上げたいと思います。

取り合えず、出雲大社や島根県に来たなら「出雲そば」は必ず召し上がって欲しいものです。そして、以外と知られていないのが、お菓子ですね。
以下、箇条書きで紹介します。

【 出雲大社周辺のお土産や名産品 】

1、「出雲そば」割子そば、これはお店によってかなり出来不出来がありますが、島根県内に名店が分散しています。出雲大社内に秘密の名店があります。松江市内の方が有名店が揃っていますね。食べ方にもポイントがありますので要チェックです。

2、「和菓子」 通常、御もてなしで「抹茶」を出すのは島根県のみです。
   和菓子の生産量もお茶の消費量も全国2位です。島根県の文化とコミュニケーションはお茶に始り、お茶に終ります。

  「宿禰餅(すくねもち)」
  「ぜんざい餅」 「坂根屋」
  「俵まんぢう」 「俵屋」
  「若草」    「彩雲堂」(松江)
  「どじょうすくいまんじゅう」(安来)
  「桜もち」奥出雲の銘菓
  「ぼてぼて茶(参考までに)」販売はしていません。地元の人間でも知らない人がいます。
   その他

3、「あご野焼き」トビウオの竹輪風蒲鉾を表面を焼いたもの。
4、「しじみの佃煮」宍道湖原産のもので数十種類に及ぶ。
5、「葡萄酒(ワイン)」「ぶどうジュース」(島根ワイナリー)
6、「仁多米」生産数が少ない日本一にもなった幻のお米です。
「砂の器」と「愛染カツラ」のロケ地で有名な仁多郡奥出雲町で取れるお米です。土産物店では販売していません。
7、「善哉」大阪が有名ですが、島根県が発祥の地です。
8、「岩のり」日本一の味です。
   島根県のお雑煮にはこれをいれます。本物のお雑煮です。
9、「わかめ」出雲名産の「片句のわかめ」を軽く炙って食べると最高です。
10、「醤油」幻の逸品があるのですが、生産数が少ないので、出会えたらラッキーですね。
11、「日本酒」これが素晴らしい味わいのものがあります。現在、東京や大阪の居酒屋で出す日本酒の質は価格を下げるために格段に落ちていて、凄い二日酔いをするのですが、島根県の地酒は少々深酒しても大丈夫と云われています。もちろん、飲める人が対象ですが。「李伯」と「氷上正宗」は二級酒でも絶品です。
   その他のいかにもお土産風の酒は美味しくないですね。
12、「日御碕灯台」まで行くと、土産物店が数十店舗ありもの凄い地元の海産物を販売しています。干物は最高ですね。
13、「めのう細工」食べ物以外では、本場玉造温泉以外でも、めのうを加工した「勾玉」などの装飾品アイテムが多数あります。
14、「漬物」京都や奈良には負けますが、日々の生活に漬物は欠かせませんね。

【 参考サイト 】

☆出雲観光協会ホームページ
http://www.izumo-kankou.gr.jp/
☆お参りのお土産に 縁結びグッズMAP
http://furusato.sanin.jp/p/8/7/

さて、拙い文章と記事ですがお役にたちましたでしょうか。最後までお付き合い頂き有難うございました。神々が集う日本の聖地島根県出雲市の出雲大社(Izumo Oyashiro)、伊勢神宮と共に一生の内にせめて一回は参拝したいところです。そんな皆さんに大国主大神のご利益が怒濤の如く押し寄せますように祈っております。この記事は、出雲大社へ行こうのオリジナルによるものです。それでは次回にの記事までお別れです。御機嫌よう!

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