site map

出雲大社 地図

出雲大社 境内 地図

出雲大社を知る上で、また参拝ルートや境内の中の建物の配置、見取り図、更に周辺状況を知るためには、所謂地図や観光マップやガイドブックですよね。

これは、私が購入したもので、「るるぶ・松江・出雲・石見銀山」というガイドブックなんですが、いいんですよね。

特に、この中の出雲大社案内マップが実に観やすく、且つ大きく捕らえているので、実に判りやすいんですよね。

俯瞰図なんですが、大鳥居の前の参道まで入っています。

【 出雲大社 境内 マップ 】

出雲大社地図1.jpg

ガイドブックの「るるぶ・松江・出雲・石見銀山」
島根観光1.jpg

どこの観光地やパワースポットなどと注目されるところは物凄い数の専門書や観光案内のガイドブックが出版されています。

どれが一番良いものとかは当然決められませんが、これから日本全国、いや世界の聖地や都市に旅行に行くのならやはりガイドブックの一冊は欲しいものですね。

因みに、スマートフォーンに頼り過ぎると電池が切れた時大変ですからね。
やはり別に一冊持つべきだと思いますね。

当サイトは、自然と全ての生き物の尊厳を尊重している、そして日本再生の鍵である出雲大社を深く信仰しています。

出雲大社 御本殿

出雲大社 御本殿 天井 八雲之図 本物

出雲大社御本殿の天井にある八雲之図について紹介したいと思います。

これは画質が若干悪く申し訳ないのですが、本物の画像です。
某国営テレビで特集されたものです。
レプリカの場合7つの雲の色がかなりくすんでいますが、流石に本物の色合いは違うな〜と思いました。

色の違いの詳細は、別記事の「出雲大社御本殿と天井八雲之図の謎」をご覧下さい。

いや、でもちょっと待って〜!?
レプリカでさえそんなに色が変色しているのなら、何ゆえに本物の色はこうも鮮やかなのだろうか!?
まさに看板に偽りなしの極彩色である。
yakumo18.jpg

もしかして、描き変えたのだろうか?
それは、保存が良かったからのようだ。
記録では、250年の間一度も塗り替えたりしていないのである。
素晴らしいの一言だ。

微妙に、描かれた下地である天井の板も綺麗で新しく感じる。
ま〜実際には何度か建て替えられているので、それで保存が良かったという事なのかも知れない。
GRP_0024.jpg

八雲とは云うけれども、一つだけ足りません。
その理由は、一般的には2つあります。
GRP_0035.jpg

一つだけ反対方向に流れる一番大きな雲があります。
これを「心(しん)の雲」と呼ぶそうです。
そして、一色だけ黒色が混じっています。
この黒色の解釈がまた色の数ほどありますね。
GRP_0030.jpg

因みに、単に本殿に参拝するだけでは、真に大国主の神様に参拝した事にはなりません。
本殿の西側から御神座に向かい拝するのをお勧め致します。
但し書きの立て札も現地にはあります。
GRP_0029.jpg

黒色部分の拡大画像
GRP_0028.jpg

興味のある方は、調べてみるといろいろ面白いですよ。

出雲大社 仮拝殿

出雲大社の仮拝殿について

出雲大社の仮拝殿について紹介したいと思います。

基本的に、全国の神社の総本山である伊勢神宮と比較すると出雲大社というのは実に不思議な要素が満載です。つまり、その存在の根幹をなす部分が真逆であり、まさに国譲りの伝説の如くこの巨大二大勢力の過去には、絶対に相容れない何か秘密があったように推測出来ます。

されど、それは戦いに至るほどのものではなく、微妙な解釈の違いか、同じ民族なれど部族が違うかのような或る意味ささいな理由の様な気もします。その違いは、参拝方式にも見られますね。

さて、出雲大社の「仮拝殿」についてなんですが、これも追求すると面白い事が判ります。

なぜなら、現在出雲大社の本殿は、古来からの習いに依り「遷宮儀式」を行っています。
つまり、現在建て替え工事中なので、仮の拝殿を用意している訳です。
これがそうです。
I8.JPG


さて、これはよく「御本殿」と誤解されるのですが、注連縄も大変立派なのですが実はこの画像は「神楽殿」です。
I42.JPG


伊勢神宮他、日本の大きな意味或る神社は、大なり小なり皆遷宮を行います。
但し、その年数は微妙に異なりますし、拝殿の数も異なります。

以下は、「神楽殿」の正面から眺めたものです。
I6.JPG

そして、これは内側から撮影したものです。
「神楽殿」とは云え、かなり大きいです。
I40.JPG

正面の敷地の広さも半端ではありませんから誤解するのも肯けます。

さて、この記事は、出雲大社へ行こうのオリジナルによるものです。そして、日本人の心粋と国を愛するそんな皆さんに大国主大神のご利益が怒濤の如く押し寄せますように祈っております。それでは次回にの記事までお別れです。御機嫌よう。

出雲大社 謎

出雲大社御本殿と天井八雲之図の謎

出雲大社御本殿の天井絵八雲之図が昨年公開されたのはご存知でしょうか。

出雲七不思議の最高に位置する「出雲大社御本殿の天井絵八雲之図」と出雲大社の謎についてご紹介したいと思います。

2008年、出雲大社(島根県出雲市)は、国宝の御本殿を約60年ぶり(前回は1949年)の改修に伴い、御神体を昨年4月に仮殿に移し、厚さ約1メートル、檜皮ぶきの大屋根の特別拝観を大社の歴史上初めて実施すると発表しました。2008年4月25日から8月17日までの間に計3回公開されました。

因みに、某電波局が放映した画像は、出雲大社 御本殿 天井 八雲之図 本物にあります。

【 御本殿の謎とは 】

<出雲大社の御神体>
出雲大社御本殿の小内殿奥深くに鎮座される御神体とは何なのか、正式には発表されていません。多くの文献が語るその正体は謎に満ちて推測の域を出ません。
heimenzu.gif

<「御客座五神」とは>
御神名は、右から天之常立神、宇麻志阿斯訶備比古遅神、神産巣立日神、高御産巣立日神、天之御中主神

<御本殿の詳細と解説>
1、御本殿内部の広さはおよそ六十畳で、一般の参拝者の立ち入りは認められず神職のみが入れる。
2、高さ24メートルの高床式で、切り妻屋根や周囲に縁を巡らせた「大社造」と呼ばれる建築様式で、伊勢神宮の「神明造り」と対比される「日本最古の神社建築様式」とされる。昭和二七年三月二九日に国宝に指定された。

3、御神座が西向きで、社殿の向きと一致していない。又、西向き恐らく出雲大社のみ。(黄泉か常世の国か、中近東、エルサレムを見るというよりも示しているのかも知れない。)
4、大国主命、海、「国譲り」、「稲佐の浜」、御神座の西向き、
5、文献の便宜上、出雲大社を創建したのは、高天原の神々(天照大御神又は高御産巣立日神)の詔によってである。
6、出雲大社は日本三大建築の一つであり、他に東大寺と東宮御所をいう。
7、現在の御本殿は1744(延享元年)年に改築された「大社造」と呼ばれる建築様式のものだが、いつ創建されたのか正式な年代は不明。
8、御本殿の天井には260年前に描かれた八雲之図がる。描いたのは、江戸時代の狩野派の絵師「黒田弥兵衛」と記録にあるが、別説では、竹内随流斉甫記ともある。
9、現在の宮司は、「千家尊祐(せんげたかまさ)宮司」
10、大修理・改築の計画では、総事業費80億円(御屋根の葺き替えのみ)。更に、本殿や八足門(やつあしもん)など計23の建築物の屋根のふき替え、柱の補修などを行う。
11、御遷宮準備室長は、「千家国麿(せんげくにまろ)・禰宜(ねぎ)」

以下、参考サイト
http://www.remus.dti.ne.jp/~n-makoto/izushinto/izuhonden1.html

【 八雲之図の謎と謂れ 】

1、赤、青、黄、紫、黒などの極彩色を使い七つの雲が描かれている。 「八雲」とされながら七つの雲しか描かれていない。
 その理由として、松江市の神魂神社の天井の雲が九つ描かれていることから、「一つの雲が神魂神社へ飛んで行った」との伝説がある。又、未完成という事は、

出雲大社や大国主命の御威光がまだまだ未来へと連綿と続き無限の広がりを持つという意味ともとれる。
wall.jpg

2、又、一つだけ向きが異なる雲と大きさが異なるものがある。
 その理由として、下段中央にある最も大きな雲は「心(しん)の雲」といい、遷宮斎行直前の午の刻(正午)、黒雲の部分に「心」入れという秘儀が行われた。ダルマの目入れのように一番最後に墨を入れ天下泰平など祈るという意味合いがある。

3、出雲の須賀に宮を造られた大国主命の御父神でもある素戔嗚尊(すさのおのみこと)が詠んだ詩にその根拠を持つとも言われている。

「八雲立つ 出雲八重垣 妻篭みに 八重垣作る 其の八重垣を」

八岐大蛇を退治し、助けた稲田姫をめとり、出雲の地に新居を構えた幸福の時を詠ったものといわれています。

4、素戔嗚尊(すさのおのみこと)を出雲大社境内で奉る「素鵞社」(そがのやしろ)が以外と小さいという疑問がよく取り沙汰される。

神々が集う日本の聖地島根県出雲市の出雲大社(Izumo Oyashiro)、伊勢神宮と共に一生の内に一度は参拝したいところです。さて、拙い文章の記事ですがお役にたちましたでしょうか。最後までお付き合い頂き有難うございました。

そんな皆さんに大国主大神のご利益が怒濤の如く押し寄せますように祈っております。この記事は、出雲大社へ行こうのオリジナルによるものです。それでは次回にの記事までお別れです。御機嫌よう!

出雲大社 参道

出雲大社 幸魂 奇魂

全国の神社の中で出雲大社しかないという事がいくつかあります。

先ず、「二拝四拍手一拝」は、なぜか出雲大社と九州の宇佐神宮だけです。
通常は、「二拝二拍手一拝」のパターンです。

そして、大抵の神社仏閣の参道は、街中の場合は除いて、低いところから高いところに向かいます。

出雲大社の規模の神社ではイメージ的に当然そう考えられるのですが、実は出雲大社の場合、一旦参道の中央部で下降しそれから徐々に平坦に戻ります。因みに参道の両脇は平坦で参道よりも高くなっています。
不思議ですね。

そして、参道の松並木を抜けるとダイコク様が左右に待っておられます。
御慈愛の御神像と結びの御神像の大国主の命です。
【 結びの御神像 】

I13.JPG

これは、波間に漂う幸魂か奇魂でしょうか。
I14.JPG

幸魂と奇魂の謂れが彫ってありますが、まるでデカルトか、旧約聖書の一文の様です。
I15.JPG


I16.JPG

この辺りじっくり調べてみないといけませんね。

画像は、データを削除してまったので悪いです。
申し訳ない。

<<前の5件  1 2 3 4 5..  次の5件>>



Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。