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出雲大社

出雲大社 平成の大遷宮

出雲大社は平成25年度(2013)吉日を持って60年に一度の平成の大遷宮を控えています。
実は、伊勢神宮も同じ年に遷宮を行います。

御浄財のお願いの看板です。
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出雲大社の宮司さんは、代々この千家です。
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  朝はとく起きてつとめば天一日の
  豊栄のぼる幸や得てまし
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何と耳が痛い有りがたきお言葉でしょうか。

出雲大社 御本殿

出雲大社 楼門

出雲大社の御本殿の直ぐ前にあるのが楼門です。

つまり八足門の次に楼門、そしてご本殿の順番になりますが、八足門より奥には入れません。

つまり式年遷宮前の出雲大社の楼門の画像に成ります。

【出雲大社 楼門】

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よく見ると物凄い木々の組合わせが成されています。
左に見える屋根の建物は、紳饌所(しんぜんどころ)といいます。
伊勢神宮などでは、御饌殿(みけでん)という表現をしますね。
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こちらが上部の屋根が切れていますが、右側の紳饌所になります。
右端にかろうじて見て取れるのが天前社だと思います。
御向社はこの角度では見えなかったようです。
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向かって八足門の右側から楼門の右側を撮影したものです。
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元データが消えたので、画質が悪いのでどうしようもないんだけれど、かなり組木や格子の部分が痛んでいる様な印象を受けます。

出雲大社 神楽殿

出雲大社 神楽殿 注連縄 画像

出雲大社の南北に連なる参道正面からご本殿に向かい左手、つまり西側に日本一の注連縄を持つ神楽殿があります。

境内敷地内から神楽殿はもっとも西側のはずれになります。

【 出雲大社 神楽殿 】

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この注連縄は、長さ13メートル、胴回り8メートル、その重さ何と4,5トンです。
実に見事です。

【出雲大社 神楽殿 注連縄 】

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内側からみたところですが、毎回思うのですが、この下を通る時もし落ちて来たらどうしようかと思っています。またちょっとこの画像では見えませんが物凄い数の硬貨が突き刺さっています。

正面からみたところですね。
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因みに、中は270畳敷の大広間がり神楽が舞われます。
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判りませんね。
神の光までは判りますが!?

出雲大社 パワースポット

出雲大社 素鵞社 パワースポット

出雲大社に参拝した方で、意外と参拝し忘れるのが素鵞社(そがのやしろ)ではないだろうか。

別名、出雲神社ともいうらしい。
荒垣(瑞垣)の外にありちょうど御本殿のほぼ真後ろに鎮座されている。

実は、この素鵞社は小さな社だが隠れたパワースポットしても評価が高いのである。
知らない方が多いので、ほぼ独占状態でエナジーを受け取れるかも知れない秘密のパワースポットなのである。
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祭神は、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)のおじいさんかお父さんか判らないが素戔嗚尊を祀っている。つまり八雲山を背景にご先祖様が子孫を守っているという訳である。

また、出雲大社も伊勢神宮もそうだが、平安京と同じ発想の風水に基づき設計配置されている。
山脈が連なり連結する北に守りのお山を頂き、左右(東西)をお山に挟まれ、向かって左側奥(西)から水路・川を引き込み手前(南)側を通し右手に(東)に流しているのである。

つまり山脈と水が新鮮で強力なな気を運び込み、川がそれを堰き止めているのである。

因みに、私は以前から疑問におもっていたのだが、摂社や末社の配置というのは、大陸や欧米の建造物と違い、非対称である事が多く、またなんでこんなところに配置しているんだろうと納得がいかない事が多かった。

もしかすると、摂社や末社の配置というのは、どうも風水的にウィークポイントを補強するために配置されている様な気がしてならないのだが、どうだろう。

出雲大社 八足門

出雲大社 御本殿 正面 八足門を望む

出雲大社の御本殿には一般人は入れませんから、正面入り口の八足門からご神体を参拝します。
又は、西側からも参拝します。

更に、八足門の奥には、楼門が控えています。

その奥に、ご本殿があります。
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これは、八足門前から西側を見たところです。
因みに、薄い紫色の円盤がはめてありますが、ここが古代の心の御柱が発見された場所です。
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八足門の隙間から建て替え前のご本殿の屋根を見たところです。
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この数年後から60年に一度の遷宮の建て替え工事が始まりました。

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