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出雲大社 参道

出雲大社 幸魂 奇魂

全国の神社の中で出雲大社しかないという事がいくつかあります。

先ず、「二拝四拍手一拝」は、なぜか出雲大社と九州の宇佐神宮だけです。
通常は、「二拝二拍手一拝」のパターンです。

そして、大抵の神社仏閣の参道は、街中の場合は除いて、低いところから高いところに向かいます。

出雲大社の規模の神社ではイメージ的に当然そう考えられるのですが、実は出雲大社の場合、一旦参道の中央部で下降しそれから徐々に平坦に戻ります。因みに参道の両脇は平坦で参道よりも高くなっています。
不思議ですね。

そして、参道の松並木を抜けるとダイコク様が左右に待っておられます。
御慈愛の御神像と結びの御神像の大国主の命です。
【 結びの御神像 】

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これは、波間に漂う幸魂か奇魂でしょうか。
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幸魂と奇魂の謂れが彫ってありますが、まるでデカルトか、旧約聖書の一文の様です。
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この辺りじっくり調べてみないといけませんね。

画像は、データを削除してまったので悪いです。
申し訳ない。

出雲大社 参道

出雲大社の参道

出雲大社の参道について紹介したいと思います。

何といっても「出雲大社の参道」と云えば、境内内入り口となる大鳥居から御本殿お垣内を目指し真直ぐ一直線に伸びた約700Mの、恐らく日本一の参道の事を語らねばならないでしょう。

これがその先の古来からの支配下の参道と思われる部分まで延長して考えると相当なものになる。
一応直線が切れる堀川に当たるまでの距離を考えると優に約1.8KMにはなろうかという一本の参道になる。

一度位は、この神門南と呼ばれる堀川付近から出雲大社御本殿を目指し参拝してみたいものである。
脇に立ち並ぶ旅館や土産物店の醸し出す雰囲気がたまらない情緒と心の高鳴りを増徴させてくれるだろう。

伊勢神宮ほどの巨大な巨木は存在しないがこの一本の参道の左右に立つ並木は実に壮観である。

これは、出雲大社境内に突き当たったところから、振り返り参道入り口を観た画像である。
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画面に写っている方々は、記念の集合写真撮影のプロのおじさん達です。
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神々が集う日本の聖地島根県出雲市の出雲大社(Izumo Oyashiro)、伊勢神宮と共に一生の内に一度は参拝したいところです。さて、拙い文章の記事ですがお役にたちましたでしょうか。最後までお付き合い頂き有難うございました。

そんな皆さんに大国主大神のご利益が怒濤の如く押し寄せますように祈っております。この記事は、出雲大社へ行こうのオリジナルによるものです。それでは次回にの記事までお別れです。御機嫌よう!


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