site map

出雲大社 パワースポット

出雲大社 素鵞社 パワースポット

出雲大社に参拝した方で、意外と参拝し忘れるのが素鵞社(そがのやしろ)ではないだろうか。

別名、出雲神社ともいうらしい。
荒垣(瑞垣)の外にありちょうど御本殿のほぼ真後ろに鎮座されている。

実は、この素鵞社は小さな社だが隠れたパワースポットしても評価が高いのである。
知らない方が多いので、ほぼ独占状態でエナジーを受け取れるかも知れない秘密のパワースポットなのである。
I27.JPG


祭神は、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)のおじいさんかお父さんか判らないが素戔嗚尊を祀っている。つまり八雲山を背景にご先祖様が子孫を守っているという訳である。

また、出雲大社も伊勢神宮もそうだが、平安京と同じ発想の風水に基づき設計配置されている。
山脈が連なり連結する北に守りのお山を頂き、左右(東西)をお山に挟まれ、向かって左側奥(西)から水路・川を引き込み手前(南)側を通し右手に(東)に流しているのである。

つまり山脈と水が新鮮で強力なな気を運び込み、川がそれを堰き止めているのである。

因みに、私は以前から疑問におもっていたのだが、摂社や末社の配置というのは、大陸や欧米の建造物と違い、非対称である事が多く、またなんでこんなところに配置しているんだろうと納得がいかない事が多かった。

もしかすると、摂社や末社の配置というのは、どうも風水的にウィークポイントを補強するために配置されている様な気がしてならないのだが、どうだろう。

出雲大社 パワースポット

出雲大社のパワースポット紹介!

出雲大社のパワースポットについてご紹介したいと思います。
ところで、出雲大社のパワースポットと一言でいっても、読者の皆さんにとって、何を持ってパワースポットと呼ぶのか自分なりの定義はお持ちなのでしょうか。

昨今マスメディアが垂れ流すこれまでの常識的な知識情報の羅列と偽情報をそのまま受け入れていませんか!?

最近、パワースポットとは地形的にどんな場所なのか具体的に日本の該当地を示した、とても初心者に判りやすい「風水パワースポット紀行」という書籍が発売されましたので紹介したいと思います。

★その中に重要なヒントが記載されていました。(後述)
CIMG2916.JPG

特に、「四神相応」、「龍脈」、「穴(けつ)」といった用語の解説も初心者には実に判り易い構成です。図を眺めながら本文を読み進めば概論は自然と頭のの中に入りますね。
著者は、その道では本物の大家と知られた中国特級気功師でもある「山道 帰一」氏という方です。

この書籍の何が凄いかって、山道帰一氏が実際に日本全国に足を運び、80カ所を厳選し、本当に風水的なエナジーが感じられるのか得られるのかを自らチェックし、具体的な根拠を持って当該地の地形を読み取り解説している点です。当然図解入りです。

又、どのようなエナジーが溢れているのかも解説してあるので、自分に欲しいものを文中探すという楽しみもありますよ。

面白いのは、無能力者がマスメディアでパワースポットだと紹介している有名なところでも、この山道帰一氏厳選の中には選ばれていないものが多々あります。

つまり、それらは単なる人のイメージであり、本来の伝統風水の観点から云えば、何の根拠も無く全くの的外れであるということです。

因みに、キャッチコピーは「本当のパワースポットに行ってみませんか?」ですが、どうです。
興味が湧いてきませんか。

◆出雲大社に関しては、P160に当然記載されています。

さて、重大なポイントなんですが、この神社の敷地全体が凄いのは当然判るのですが、特に驚いたのはお勧めの場所として、摂社の「素社鵞(そがのやしろ)」の付近だそうです。清らかな気がサラサラと通り過ぎて行くそうです。

現在、出雲大社は平成の大遷宮で本殿が覆われているため若干気が弱まっているそうですから、出来る限り長時間の滞在をお勧めします。
CIMG2914.JPG

◆「風水パワースポット紀行」
著者 山道 帰一
出版社 メディア総合研究所

神々が集う日本の聖地島根県出雲市の出雲大社(Izumo Oyashiro)、伊勢神宮と共に一生の内に一度は参拝したいところです。さて、拙い文章の記事ですがお役にたちましたでしょうか。最後までお付き合い頂き有難うございました。

そんな皆さんに大国主大神のご利益が怒濤の如く押し寄せますように祈っております。この記事は、出雲大社へ行こうのオリジナルによるものです。それでは次回にの記事までお別れです。御機嫌よう!


Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。