site map

出雲大社 映画

railways 映画

一畑電鉄が登場する「railways」という映画が話題になっています。

何やら、或るテレビ番組の紹介コーナーで、中井貴一主演で出雲大社と一畑電鉄を舞台とした「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」という映画が近く公開されるそうです。

キャストを調べてみると、出演者の大半は、全く知らない訳ではないけれどあまり認識がない役者さん達なんですが、監督は錦織良成さんという方で、主演の中井貴一他、高島礼子、本仮屋ユイカ、三浦貴大、奈良岡朋子という面々でした。

中でも、三浦貴大という役者さんは、あの三浦友和と山口百恵の次男というからもうそんな時代だと驚くばかりである。

ストーリーは至ってシンプルなものだが、下らないハリウッド映画と違い庶民の生活と男のロマンと夢の実現に焦点を合わせ、それに伴ない周辺の得るもの・失うものをエッセンスとしたその生き様を描いてみせるようだ。

映画の紹介キャッチフレーズには、「古き良き日本の原風景の残る島根を舞台にした、感動のヒューマン・ドラマ。50歳を前に自身を見つめ直した中年サラリーマンの人生の再チャレンジを描く。」とある。

たまには、こういった庶民の生き様、大衆の夢というシームを扱った映画を、じっくり味わってみたいものである。

一畑電鉄のことを地元以外では「バタデン」という云い方は、個人的にはあまり聞かないのだが、地元や若い世代ではいうのかも知れない。

そして、島根県の子供が一畑電鉄で行きたかったのが、昔は島根県で唯一の動物園であり遊園地の「一畑パーク」だったのだが、1961年(昭和36年)開園で1979年(昭和54年)閉園というから、わずか18年間の営業期間だったわけだ。こんあなに短いとは想わなかったな。

知る人ぞ知る懐かしいメロディー「一畑パークへ行こうかナ」は永遠に不滅となるのか!?以下インターネットで歌詞を探してみたら、ありましたので参考までに紹介したいと思います。

「いちばたパークへいこうかなぁー ドライブウエイはすてきだなぁー
  どうぶつえんもひこうきもぉー レストハウスもよんでるなぁー

            ・・・うふふふ とっても楽しかったわ! 」

現在、YouTubeで投稿されているのだが、何てモダンで懐かしいハイソなイメージのCMだったのか改めて感じる次第である。「ザ・ガードマン」と「キーハンター」の時代だな〜とつくずく感じる。

一畑パークCM
http://www.youtube.com/watch?v=XF1jXnbeDF8

因みに、映画の中での一畑電車の扱いは、電車好きのマニアにはいささかもの足りないかも知れない。

さて、拙い文章と記事ですがお役にたちましたでしょうか。最後までお付き合い頂き有難うございました。神々が集う日本の聖地でありパワースポットである島根県出雲市の出雲大社(Izumo Oyashiro)は、伊勢神宮と共に一生の内に一度は参拝したいところです。そして皆さんに大国主大神のご縁とご利益が怒濤の如く押し寄せますように祈っております。この記事の情報提供は、出雲大社へ行こうのオリジナル記事によるものです。それでは次回にの記事までお別れです。御機嫌よう!


Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。