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出雲大社 参拝

出雲大社の参拝の順番

出雲大社の参拝の順番についてお探しですか。
縁結びで有名な出雲大社の参拝の順番・順路についてご紹介したいと思います。

以下の私の考えるルートなんですが、参考になれば幸いです。
注意点として、現在は平成の大遷宮中の為、拝殿は「御仮殿」と「仮拝殿」に分かれています。「御祈祷」と「正式参拝」ご希望の方は、社務所・斉館にてお尋ね下さい。
因みに、駐車場から入ると、直ぐに神楽殿前に到着します。出来れば大鳥居のところまで来た道を戻り参道を迂回し、真正面に遠く拝殿を見ながら長い参道を古代を感じながら歩きたいものです。

ポイントとして、時間の関係上、境内・外の摂社・末社は省くのもありです。

【 出雲大社の参拝の順番・順路ルート 】

大鳥居(第一鳥居)
    ↓
    参道
    ↓
第二鳥居
    ↓
手水舎
    ↓
祓社(はらいのやしろ)参拝者は、ここで身心を祓い清める。
    ↓
銅鳥居 (荒垣正門)
    ↓
社務所・斉館(初めてで判らないことがある方)
    ↓
拝殿(御仮殿)(御祈祷・奉納行事・正式参拝)
    ↓
  (仮拝殿)(御祈祷・奉納行事)
    ↓
八足門
    ↓
御本殿(正式参拝)
    ↓
・門神社(もんじんのやしろ)二宇
・筑紫社(つくしのやしろ)
・御向社(みむかいのやしろ・須勢理毘売命)
・天前社(あまさきのやしろ)
    ↓
・東西十九社(じゅうくしゃ)二宇
・氏社(2つ)(天照大御神の第二子・天穂日命・あめのほひのみこと)
・素鵞社(そがのやしろ・素戔鳴尊・すさのおのみこと)
・釜社
    ↓
神楽殿(御神楽・御祈祷)

【 資料館・博物館・宝物殿 】

新枯殿(しんこでん)一般参拝者休憩所

出雲教北島国造館
おくにかえり会館(結婚式場・出雲大社教教務本庁)
千家国造館
彰古館(しょうこかん)
祖霊社(出雲大社教祖霊社)

大社國學館(学校)

【 参考サイト 】

出雲大社本殿周辺略図
http://www.izumooyashiro.or.jp/keidai/other/index.html
摂末社
http://www.izumooyashiro.or.jp/keidai/other/index.html

【 出雲大社 社務所 】

〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195
0853-53-3100
http://www.izumooyashiro.or.jp/

さて、拙い文章と記事ですがお役にたちましたでしょうか。最後までお付き合い頂き有難うございました。神々が集う日本の聖地島根県出雲市の出雲大社(Izumo Oyashiro)、伊勢神宮と共に一生の内にせめて一回は参拝したいところです。そんな皆さんに大国主大神のご利益が怒濤の如く押し寄せますように祈っております。この記事の情報提供は、出雲大社へ行こう !のオリジナル記事によるものです。それでは次回にの記事までお別れです。御機嫌よう!

出雲大社 参拝

出雲大社の正式参拝

出雲大社の正式参拝についてご存知でしょうか。
日本人として生まれたなら、地元の産土神社(氏神)か、出雲大社か、伊勢神宮での正式参拝は一生の内に一回はしておきたいものです。

一般の日本人の知識として、出雲大社に限らず「(略式)参拝」、「ご祈祷」、「正式参拝」の存在と区別がつく方が非常に少ないのも昨今の実情ですが、「正式参拝」を受けて決して損にはなりません。

時折、マスメディアに登場する高額な金品を要求するインチキ占い師達とは全く違います。それは当サイトに騙されたと思って一度体験して頂ければ、何かに目覚めるような感覚、そしてまるでパラダイスの様な日本に生まれてきてどれだけ幸せな事かを考えさせられることでしょう。

こうしている間にも世界中でどれだけ多くの人々が、餓えに、痛みに、憎しみ合い、虐げられ、差別され、住む所も無く、狂いそうなほどの体験をし精神が病み傷ついていることか!?日本は本当に素晴らしい国です。そうまさに奇跡の国といえるでしょう。

以下、正式参拝についてまとめてありますので、参考にして頂ければ幸いに想います。
ただ、あまりに固く書いておりますが、気楽に受けてみたらいいと思います。

【 出雲大社の正式参拝の方法と作法 】

先ず、「正式参拝」と「略式参拝」と「ご祈祷」は違うものであるという事をご理解下さい。略式参拝とは、所謂お賽銭箱にお賽銭を投入し日常の事を感謝したりお蔭を願うお参りであります。

全国の神社では、ご祈祷、正式参拝(特別参拝ともいう)、略式参拝(一般参拝ともいう)という表現で、それぞれに応じた参拝をし、儀礼の仕方・作法があります。

しかし、酷いのは、インターネット上のこれに関する説明を拝見しますと、てんでばらばら産土神社のものを書いたり、観光旅行記など、でたらめとはいいませんが総括的に記載しているサイトが全く存在しないので、驚く次第であり、若干無理と混乱が生じています。些細な事なのですが、この点に関して整理しておきたいと思います。

【 正式参拝とご祈祷の違い 】

ずばり、以下の違いです。

「ご祈祷 」→神楽殿(お祓い・祝詞奏上・玉串奉奠・お神楽)
「正式参拝」→本殿(正殿)の御垣内での参拝(お祓い・祝詞奏上)

【 一部の小さな神社の正式参拝 】

一般的な小さな神社の正式参拝とは、本殿(拝殿)に上がって、お祓いを受け、神主の祝詞奏上、玉串奉奠などを行って、神さまに参拝することです。

本殿(拝殿・神楽殿)→「ご祈祷」→(お祓い・祝詞奏上・玉串奉奠)

☆つまり、「ご祈祷=正式参拝」という図式になります。
☆このケースがよく誤解されるパターンですね。

以下、巨大な敷地を誇る出雲大社と伊勢神宮は、或る意味別格である代表例として説明しますと、以下のようになります。

【 出雲大社・伊勢神宮 】

内宮神楽殿では、神に感謝を捧げ、ご加護を願うご祈祷とともに大々神楽をあげたりします。正宮では特別正式参拝を行います。

< ご祈祷 >

神楽殿→「ご祈祷」→(お祓い→祝詞奏上)
    1、御饌殿(みけでん)→「御饌(みけ)」(一般的ご祈祷)
    2、神楽殿→「神楽(かぐら)」(大々神楽を舞う奉納御祈祷)
    3、御饌約15分、神楽奉納約25〜40分

☆伊勢神宮の「御饌」が一般的な神社のご祈祷とも言えますし、大々神楽は比較するものがありませんね。出雲大社の場合御饌殿はありませんが概ねこういった流れです。

< 正式参拝(特別参拝) >

判りやすくいえば、通常「御垣内」には入れませんので、特別に神様にお眼通りが叶うという訳です。

御正宮(本殿)→正式参拝(特別参拝)
    1、御垣内(玉垣内)にて神主と共に進み参拝
    2、伊勢神宮では、特別参拝と呼ぶ。
    3、正装が義務付けられています。
    (普段着・ジーンズ・華美な服装不可・ハイヒールで玉垣は歩けません)
    4、初穂料金1000円

★更に、管理人が想うには、これは、古代イスラエル(古代ユダヤ人も一部として含まれる)のソロモン王などの神殿や、砂漠で仮の神殿に見立てた「幕屋」内に入り、神に面会するという儀礼・儀式を形取った演出のように想えてならないわけですね。
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さて、拙い文章と記事ですがお役にたちましたでしょうか。最後までお付き合い頂き有難うございました。神々が集う日本の聖地島根県出雲市の出雲大社(Izumo Oyashiro)、伊勢神宮と共に一生の内にせめて一回は参拝したいところです。そんな皆さんに大国主大神のご利益が怒濤の如く押し寄せますように祈っております。この記事の情報提供は、出雲大社へ行こう !のオリジナル記事によるものです。それでは次回にの記事までお別れです。御機嫌よう!

出雲大社 参拝

出雲大社 正式参拝 服装

出雲大社の正式参拝の服装について興味がおありですか。
所謂正式参拝というのは、通常の略式参拝とは違いますから、当然正装を求められます。
正装とは相手に敬意を払い、また恥ずかしくない、失礼のない、従順で友好的な意志を現す服装です。

男女とも一般的なスーツ・ネクタイを着用し、華美な装飾品は控えて下さい。又、神社内は玉垣が敷き詰められた道を通りますから、常識的に云っても、パンプスなどヒールが高い靴や薄汚れたスニーカー、下駄、雪駄、はだし、長靴などもっての他です。

又、携帯などの電源は必ずお切り下さい。
祝詞中なれば、最初からになります。
神様に失礼な行為というだけでなく、後に待つ他の大勢の人々に迷惑がかかります。

因みに、当サイトでは、出雲大社での明言は確認しておりませんが、伊勢神宮での正式参拝においては、男子でネクタイ着用のない方は正殿敷地内に入れません。

それだけ厳粛なものであります。

尚、正式参拝については別記事をご覧下さい。

さて、拙い文章と記事ですがお役にたちましたでしょうか。最後までお付き合い頂き有難うございました。神々が集う日本の聖地島根県出雲市の出雲大社(Izumo Oyashiro)、伊勢神宮と共に一生の内にせめて一回は参拝したいところです。そんな皆さんに大国主大神のご利益が怒濤の如く押し寄せますように祈っております。この記事の情報提供は、出雲大社へ行こう !のオリジナル記事によるものです。それでは次回にの記事までお別れです。御機嫌よう!

出雲大社 参拝

出雲大社 参拝の仕方

出雲大社の参拝の仕方に興味がありますか。
出雲大社の参拝の仕方や方法、作法、つまりお参りの仕方についてご紹介したいと思います。

宇佐神宮と出雲大社を除く全国の一般的な神社の参拝の仕方は、基本的に「二拝二拍手一拝」です。伊勢神宮には、別に「八拍(八開手)」なる作法も例外でありますが。

出雲大社は、「二拝四拍手一拝」です。

以下、その参拝の方法についてまとめてみました。

【 参拝の仕方 】

1、お賽銭をうやうやしく差し上げます。
2、鈴を鳴らします。(無いところもあります)
3、二拝(二礼)します。
4、四拍手します。(拍手を4回打つこと)
5、先ず、氏名・住所を延べ、感謝の言葉を述べます。続いて、願い事があれば申し出ます。第三者が居れば心の中で述べます。(ここは意見が別れるところですが、お家の神棚では声に出した方が良いでしょう。通常出雲大社の参拝で一人になるのは不可能ですが)
6、一拝(一礼)します。

【 参拝の仕方 写真画像  】

以下のサイトに紹介してあるものがとてもいい感じです。素晴らしい!

出雲大社東京分詞 御神前での拝礼作法について 画像
http://www.izumotaisya-tokyobunshi.com/main10.htm

【 参拝注意点 】

1、出雲大社の場合、左の駐車場から入るのは神様に失礼です。出来れば、大鳥居でなくても第一鳥居まで回りこみ正面から伺いたいものです。そして、参道の中心は神様の通り道ですので、必ず参道の端を通ること。鳥居を通過するごとに一礼すること。以外とこれをおろそかにする方が多いですね。
2、帰る際にも、参道の端を通るのと、鳥居を通過する際には、必ず振り返り一拝(一礼)すること。
3、同じ神社でも、正式参拝とご祈祷の際の「二拝二拍手一拝」と祝詞の順番と最後の一拝を「二拝二拍手一拝」で行うなど二種類を使い分けしているケースがある。
4、1と2の順番は(鈴とお賽銭)は、どちらの解釈もありますので、地元の習慣でいいと想います。

概ね、これで万全です。なぜそうするのか、儀礼の解釈とポイントを記載したので多少長くなりましたが、暫らくはプリントアウトして持ち歩かれることをお勧めします。

更に、疑問点が有る方は、以下にお尋ね下さい。

【 出雲大社 社務所 】

〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195
TEL 0853-53-3100

さて、拙い文章と記事ですがお役にたちましたでしょうか。最後までお付き合い頂き有難うございました。神々が集う日本の聖地島根県出雲市の出雲大社(Izumo Oyashiro)、伊勢神宮と共に一生の内にせめて一回は参拝したいところです。そんな皆さんに大国主大神のご利益が怒濤の如く押し寄せますように祈っております。この記事の情報提供は、出雲大社へ行こう !のオリジナル記事によるものです。それでは次回にの記事までお別れです。御機嫌よう!


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