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出雲大社 御本殿

出雲大社の本殿の画像

出雲大社の御本殿をなんとか撮影できないものかと瑞垣の周りをぐるりと1周してみました。

やはり、参道正面から御本殿に向かって右側奥からの位置からの撮影が一番絵に成りますね。

【 出雲大社の本殿 】

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左側の一回り大きく見えるのがご本殿です。

向かって右側の一番奥の瑞垣角からの撮影です。
右手前が本殿です。
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神域を囲む樹木が絶妙な佇まいを醸し出しています。
I30.JPG

絶対に取り直しにもう一度行かなければないませんね。

出雲大社 御本殿

出雲大社 楼門

出雲大社の御本殿の直ぐ前にあるのが楼門です。

つまり八足門の次に楼門、そしてご本殿の順番になりますが、八足門より奥には入れません。

つまり式年遷宮前の出雲大社の楼門の画像に成ります。

【出雲大社 楼門】

I38.JPG

よく見ると物凄い木々の組合わせが成されています。
左に見える屋根の建物は、紳饌所(しんぜんどころ)といいます。
伊勢神宮などでは、御饌殿(みけでん)という表現をしますね。
I37.JPG

こちらが上部の屋根が切れていますが、右側の紳饌所になります。
右端にかろうじて見て取れるのが天前社だと思います。
御向社はこの角度では見えなかったようです。
I36.JPG

向かって八足門の右側から楼門の右側を撮影したものです。
I34.JPG

元データが消えたので、画質が悪いのでどうしようもないんだけれど、かなり組木や格子の部分が痛んでいる様な印象を受けます。

出雲大社 御本殿

出雲大社 御本殿 天井 八雲之図 本物

出雲大社御本殿の天井にある八雲之図について紹介したいと思います。

これは画質が若干悪く申し訳ないのですが、本物の画像です。
某国営テレビで特集されたものです。
レプリカの場合7つの雲の色がかなりくすんでいますが、流石に本物の色合いは違うな〜と思いました。

色の違いの詳細は、別記事の「出雲大社御本殿と天井八雲之図の謎」をご覧下さい。

いや、でもちょっと待って〜!?
レプリカでさえそんなに色が変色しているのなら、何ゆえに本物の色はこうも鮮やかなのだろうか!?
まさに看板に偽りなしの極彩色である。
yakumo18.jpg

もしかして、描き変えたのだろうか?
それは、保存が良かったからのようだ。
記録では、250年の間一度も塗り替えたりしていないのである。
素晴らしいの一言だ。

微妙に、描かれた下地である天井の板も綺麗で新しく感じる。
ま〜実際には何度か建て替えられているので、それで保存が良かったという事なのかも知れない。
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八雲とは云うけれども、一つだけ足りません。
その理由は、一般的には2つあります。
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一つだけ反対方向に流れる一番大きな雲があります。
これを「心(しん)の雲」と呼ぶそうです。
そして、一色だけ黒色が混じっています。
この黒色の解釈がまた色の数ほどありますね。
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因みに、単に本殿に参拝するだけでは、真に大国主の神様に参拝した事にはなりません。
本殿の西側から御神座に向かい拝するのをお勧め致します。
但し書きの立て札も現地にはあります。
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黒色部分の拡大画像
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興味のある方は、調べてみるといろいろ面白いですよ。


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