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出雲大社 仮拝殿

出雲大社の仮拝殿について

出雲大社の仮拝殿について紹介したいと思います。

基本的に、全国の神社の総本山である伊勢神宮と比較すると出雲大社というのは実に不思議な要素が満載です。つまり、その存在の根幹をなす部分が真逆であり、まさに国譲りの伝説の如くこの巨大二大勢力の過去には、絶対に相容れない何か秘密があったように推測出来ます。

されど、それは戦いに至るほどのものではなく、微妙な解釈の違いか、同じ民族なれど部族が違うかのような或る意味ささいな理由の様な気もします。その違いは、参拝方式にも見られますね。

さて、出雲大社の「仮拝殿」についてなんですが、これも追求すると面白い事が判ります。

なぜなら、現在出雲大社の本殿は、古来からの習いに依り「遷宮儀式」を行っています。
つまり、現在建て替え工事中なので、仮の拝殿を用意している訳です。
これがそうです。
I8.JPG


さて、これはよく「御本殿」と誤解されるのですが、注連縄も大変立派なのですが実はこの画像は「神楽殿」です。
I42.JPG


伊勢神宮他、日本の大きな意味或る神社は、大なり小なり皆遷宮を行います。
但し、その年数は微妙に異なりますし、拝殿の数も異なります。

以下は、「神楽殿」の正面から眺めたものです。
I6.JPG

そして、これは内側から撮影したものです。
「神楽殿」とは云え、かなり大きいです。
I40.JPG

正面の敷地の広さも半端ではありませんから誤解するのも肯けます。

さて、この記事は、出雲大社へ行こうのオリジナルによるものです。そして、日本人の心粋と国を愛するそんな皆さんに大国主大神のご利益が怒濤の如く押し寄せますように祈っております。それでは次回にの記事までお別れです。御機嫌よう。


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