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出雲大社

出雲大社の鳥居

出雲大社の鳥居についてご存知でしょうか?
古代からの名称杵築大社(きづきたいしゃ)こと、出雲大社の鳥居についてご紹介したいと思います。

ここで皆さんは全国で出雲大社にしかない珍しい事実に気が付かれると想います。
以外と島根県人や地元周辺の人々も知らないケースがあります。
I21.JPG

データ的には、杵築大社の鳥居は全部で4つ存在します。
神門通りと称される参道の正面から紹介いたしますと以下の様になります。

【 出雲大社の鳥居 】

1、日本一の大鳥居 

宇迦橋の袂(たもと)に建つ最初に見えるのものである。建立は大正時代で、日本初のコンクリート製であり奈良県の大三輪神社も頑張っているが未だに日本一の威風を誇っている。この鳥居の建立の逸話も実に興味深いものですね。

2、木造の二の鳥居 

神門通りを進むと参道よりも少し広くなった勢溜と呼ばれる地に立つのがこの木造のものでありこれも大きい。

3、鉄製鳥居

下り参道を更に進むと祓橋があり、それを渡ったところに建っています。

4、銅製鳥居

時は寛文6年(1666年)、防長両国の藩主でありあの三本の矢の逸話で有名な「毛利元就」の孫の孫「毛利綱広(つなひろ)」が寄進したものだそうです。

お気付きになられましたでしょうか!?
そう四つの鳥居の材質なんですよね。伊勢神宮はとことん木材にこだわりますが、出雲大社では、何と「コンクリート・木材・鉄・銅」というそれぞれの鳥居がそれぞれの材質で建立されている点です。面白いと想いませんか?

また、観光バスや乗用車で参拝に来られた方達はどうしても西側から境内に入られるケースが多いのですが、出来ましたら大鳥居まで下がって参道約700mを味わってみては如何でしょうか?参道は「産道」に通じます。

参道の上下の起伏がなぜあるのか・・・とか推理すると古代ロマンが更に膨れ上がるかも知れませんね。

さて、拙い文章と記事ですがお役にたちましたでしょうか。最後までお付き合い頂き有難うございました。神々が集う日本の聖地島根県出雲市の出雲大社(Izumo Oyashiro)、伊勢神宮と共に一生の内にせめて一回は参拝したいところです。そんな皆さんに大国主大神のご利益が怒濤の如く押し寄せますように祈っております。この記事の情報提供は、出雲大社へ行こう !のオリジナル記事によるものです。それでは次回にの記事までお別れです。御機嫌よう!

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